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Around the modern stone age.

近年はシリコン(石)の半導体から進化した便利なもので溢れる時代。そんな気になった事や試した事など徒然と記す。

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msys2でWindows上でのビルド環境をつくる

GNU makeやコンパイラが動かせる環境を、Windows上にmsys2をインストールしてつくる。 Unixのbashライクなコマンドラインが使えるようになるソフトだが、このようなソフトは、他にはCygwinやMinGWなどがある。msys2にはpacmanというパッケージマネージャがあ…

【Raspberry Pi】u-bootのソースを調べる

前の記事で紹介したu-bootですが、Raspberry Piで使うのに、ソースコードを調べた覚え書きメモ。 makeでの機種指定 configs/ フォルダに定義ファイルがあり、Raspberry Pi関係の指定は 機種指定 ターゲット名 機種 備考 rpi_defconfig TARGET_RPI Raspberry …

「GNU Make 第3版 日本語版(オライリー)」の無料PDF

ソフトウェアのビルドに欠かせないmakeですが、便利な反面機能も豊富。 私が読んだ中でお薦めなのが、オライリー「GNU Make 第3版」の本。この本は持ってはいるのですが、分厚い本なので持ち運びも大変で電子版が出たら買いたいと思っていたら、ナント!! …

【Raspberry Pi】u-bootでJTAGピンを有効にする

Raspberry Piで、ベアメタルなソフト開発をするのに、JTAGデバックできた方が便利なのだが、初期状態ではJTAGの信号がGPIOコネクタに割り当てられていない。 そこで、u-bootの初期化ソースコードを修正して、JTAGピンを有効化し「JTAGデバッガ」を接続できる…

【Ubuntu 16.04 LTS Server】u-bootをコンパイルする

「Raspberry Pi」用に、u-bootをUbuntu 16.04のLinux上でコンパイルする。ARMツールチェーンなどのコンパイル環境は、前回の記事でインストール済の環境を使う。 u-bootソース一式を取得 適当な作業フォルダーで、下記gitコマンドでGitHubから取得(本家サイ…

【Ubuntu 16.04 LTS Server】ARMのコンパイル環境を構築する

ラズベリーパイでベアメタルなソフト開発をしていきたいと思って、ARM用のコンパイル環境をインストールする。 そこで「GNU ARM Embedded Toolchain」のツールチェーンを、Ubuntu 16.04にインストールして使ってみる。 ARMツールチェーンのインストール $ su…

Markdown記法を使う

以前から気になってた「Markdown記法」。ここ「はてなブログ」でも編集方法に選択できるので、その設定で記事を書いていく事にする。 GitHubではドキュメントの多くはMarkdownで書かれており、全世界の多くのプログラマがMarkdownを使うことになるので、エン…