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Around the modern stone age.

近年はシリコン(石)の半導体から進化した便利なもので溢れる時代。そんな気になった事や試した事など徒然と記す。

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【T-Kernel】Raspberry Pi用T-KernelをGitHubに公開

Tronフォーラムで公開のオープンソース・リアルタイムOS(T-Kernel2.0 & Extension(T2EX))を、Raspberry Pi にポーティングしたものを GitHub に公開しました。(下記URL) https://github.com/jr4qpv/rpi_t-kernel T-Kernelとは、組み込み機器では多く使わ…

【macOS】シリアル通信を動かす

前の記事で作成した、「Raspberry Pi」用のu-bootを、Macパソコンからでも使えるように、シリアル通信を動かす。 シリアル-USB変換ケーブルの準備 シリアル-USB変換ケーブルは、私はアマゾンから下記を入手。搭載チップはPL2303HX。 Raspberry Pi ラズベリー…

【macOS】ARMのコンパイル環境を構築する

MacOSXでの、ARM用のクロスコンパイル環境を構築する。 そこで「GNU ARM Embedded Toolchain」のツールチェーンをインストールして使う。 ARMツールチェーンのダウンロード 下記URLから、Mac OSX版のインストーラファイルgcc-arm-none...mac.tar.bz2を入手。…

【msys2】ARMのコンパイル環境を構築する

Windows上のmsys2に、ARM用のクロスコンパイル環境を構築する。 そこで「GNU ARM Embedded Toolchain」のツールチェーンをインストールして使う。 ARMツールチェーンのインストール 下記URLから、Windows版のインストーラファイルgcc-arm-none...win32.exeを…

msys2でWindows上でのビルド環境をつくる

GNU makeやコンパイラが動かせる環境を、Windows上にmsys2をインストールしてつくる。 Unixのbashライクなコマンドラインが使えるようになるソフトだが、このようなソフトは、他にはCygwinやMinGWなどがある。msys2にはpacmanというパッケージマネージャがあ…

「GNU Make 第3版 日本語版(オライリー)」の無料PDF

ソフトウェアのビルドに欠かせないmakeですが、便利な反面機能も豊富。 私が読んだ中でお薦めなのが、オライリー「GNU Make 第3版」の本。この本は持ってはいるのですが、分厚い本なので持ち運びも大変で電子版が出たら買いたいと思っていたら、ナント!! …

【Raspberry Pi】u-bootでJTAGピンを有効にする

Raspberry Piで、ベアメタルなソフト開発をするのに、JTAGデバックできた方が便利なのだが、初期状態ではJTAGの信号がGPIOコネクタに割り当てられていない。 そこで、u-bootの初期化ソースコードを修正して、JTAGピンを有効化し「JTAGデバッガ」を接続できる…

【Raspberry Pi】u-bootを動かす

前の記事で作成した、u-bootを、「Raspberry Pi」に入れて、動かしてみる。 シリアル接続の準備 u-bootでは、シリアル通信を使って、コマンド入出力する。 シリアル-USB変換ケーブルが必要で、私はアマゾンから下記を入手。搭載チップはPL2303HX。 3.3V信号…

【Ubuntu 16.04 LTS Server】ARMのコンパイル環境を構築する

ラズベリーパイでベアメタルなソフト開発をしていきたいと思って、ARM用のコンパイル環境をインストールする。 そこで「GNU ARM Embedded Toolchain」のツールチェーンを、Ubuntu 16.04にインストールして使ってみる。 ARMツールチェーンのインストール $ su…

Markdown記法を使う

以前から気になってた「Markdown記法」。ここ「はてなブログ」でも編集方法に選択できるので、その設定で記事を書いていく事にする。 GitHubではドキュメントの多くはMarkdownで書かれており、全世界の多くのプログラマがMarkdownを使うことになるので、エン…