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Around the modern stone age.

近年はシリコン(石)の半導体から進化した便利なもので溢れる時代。そんな気になった事や試した事など徒然と記す。

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【RTX1200】ヤマハDDNSの登録アドレス変更

RTX1200 通信

ヤマハルータでは、「ネットボランチDNS」というダイナミックDNSサービスが無料で利用できる。このダイナミックDNSサービスへのアドレス更新は、ヤマハのルータではプロバイダ接続時に自動的に行ってくれるので便利である。

今回、登録しているホスト名を変更したので、手順の備忘録を残す。

変更手順

コマンドプロンプトから、RTXルータに接続し、管理者モードに入る。

$ telnet 192.168.xxx.1

> admin
#

登録済みのホスト名を確認。

# netvolante-dns get hostname list all

(Netvolante DNS server 1)
PP02    OLD_HOSTNAME.aa0.netvolante.jp

私の環境ではPP 2インタフェースに割り当ててある。
新しくホスト名を登録。

# pp select 2
pp2# netvolante-dns hostname host pp HOSTNAME
pp2# netvolante-dns go pp 2         

登録確認。

pp2# show status netvolante-dns pp

(Netvolante DNS server 1)
ネットボランチDNSサービス:     AUTO
インタフェース:                PP[02]
ホストアドレス:                HOSTNAME.aa0.netvolante.jp
IPアドレス:                    153.182.xxx.xxx
最終更新日時:                  2017/02/03 08:25:54
タイムアウト:                  90 秒

(Netvolante DNS server 2)
ネットボランチDNSサービス:     AUTO
インタフェース:                PP[02]
ホストアドレス:
IPアドレス:
最終更新日時:
タイムアウト:                  90 秒

従来のホスト名を削除。

# netvolante-dns delete go pp 2 OLD_HOSTNAME.aa0.netvolante.jp

補足

  • PP02の場合、インタフェース名はpp 2と表現する。
  • ホストURLのaa0の箇所は使用状況で変更される。

関連記事

参考

  1. FAQ for YAMAHA RT Series / ネットボランチDNSサービス
  2. ネットボランチDNSサービスの設定・登録方法(備忘録) – 世の中モノであふれてる